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2013/12/26

フューネラルビジネス2014年1月号に 丹野社長の展望と提言が紹介されました。

葬祭業界をリードするフューネラルビジネス2014年1月号(綜合ユニコム)の特集・葬祭業界2014年の展望と提言に当社社長・丹野浩成が登場。「地域との信用・信頼関係を素地に、お客様への提案力で現況打破」と題して、葬祭業界の明日を次のように述べています。

 2014年は、葬儀社もお客様も二極化が進むと考えられます。葬儀社は企業倫理やサービスマインドが進んだ大手葬儀社と、確立されていない中小葬儀社に大別されます。お客様はお金を持っているお客様と、持っておられないお客様に分かれます。
このような中で、低価格の葬儀を希望された場合、お客様に受け入れていただける商品やサービスを提案する「提案力」が必要です。提案力は、現場にいる一人ひとりのスキルに負うところが大きい。弊社では、定期的にコンテスト形式による改善提案・提案会議を実施。優秀な社員は表彰しています。また、社員には外部の講習会を受講させるなど、個々のスキルアップを図っています。
もう一つの戦略として、地域密着、地域貢献が重要です。弊社では地域住民を対象にした娯楽性の強いヒーローショーから終活セミナーまでさまざまなイベントを定期的に開催しています。また日常的に地域住民と弊社を結ぶ自社会館や葬儀情報サロンを積極的に展開。地域住民との信頼関係のもとに事前相談などを行い、前に紹介した提案力によって、他社との差別化を図っています。
最後になりましたが、弊社の場合、投資すべき者の一つは「人財」であり、もう一つは「地域」です。これが、これからのポイントになると思います。それは、専門葬儀社でも互助会でも、JA葬祭でも変わらないのではないでしょうか。