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2013/12/13

「新潮45」1月号「エンディングノートの選び方、使い方」記事中、当社のエンディングノートが紹介されました

この記事は「現代世代が減り、高齢者が増え続ける中「自らの死は自分で準備する」人が増えている。エンディングノートはそこにどう活用できるのか、葬儀業界の動きや使用例を追ったもので、ルポライターの古田雄介氏が執筆したもの。記事の中で
 全国JAの葬祭部門をリードする、JA東京中央セレモニーセンターの丹野浩成社長は「30年以上この業界にいますが、ノートを積極的に書く人が増えたのは、ここ2〜3年です」と実感を語る。同社が発行しているエンディングノートは、2013年4月が初版。健康管理やリビングウィルといった生前に役立つ章を折り込んでいるのは共通しているが、自分史に関する章を最後に置くなど、章の並びは独自性を出している。丹野社長は「出身業界に拘らず、残された人たちや将来の自分のための実務上のことをやった上で、最後に自分史という流れにしたかったんですよ」と意図を語っている。
と紹介されています。