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メディア掲載情報


2013/12/02

フューネラルビジネス25年12月号に当社の指定管理事例が紹介されました。

  葬祭関連業界の有力専門誌『月刊フューネラルビジネス』25年12月号、特集「葬祭関連施設の指定管理」の中で、当社が管理する世田谷区立区民斎場みどり会館の取り組みが3ページにわたって紹介されました。主な内容は次の通りです。

 良好な住宅地の広がる東京世田谷区。この北西部に位置する「世田谷区立区民斎場みどり会館」は、2006年以前の利用実績は年間150〜200件の施行件数で、赤字収支となっていた。05年に世田谷区は指定管理者制度の導入を決め公募を開始した。JA東京中央セレモニーセンターでは、JAとしての地域密着経営と、本社から徒歩10分という至近距離にあることから応募し、指定管理者として決定した。以後、人員配置の徹底した合理化によるコスト縮減に取り組み、地元の高齢者を積極的に採用、施設メンテナンスも地元業者を使うなど、地域と一体となった施設管理を推進。また、積極的なPR活動により、施行件数を年間440件まで伸ばすことに成功した。
指定管理2期目(11年4月〜16年3月)の公募の際には、建物の老朽化を理由に使用料を引き下げる提案を事業計画に盛り込んだ。受託後は、それまで8万円だった式場・会食室一式使用を7万6000円に改定。それまで以上に低価格な使いやすさを訴求している。
一方、今年の3、4月にかけては空調設備を一新し、猛暑や酷寒の季節も対応できるよう配慮した。照明もLEDに入れ替えるなど17年目という施設ながらも常に快適な空間づくりは怠りない。
 指定管理者として8年目。ここまで、当初の想定どおりに進んでいると丹野社長。第2期の指定期間終了後の再公募(第3期)にも、「ぜひチャレンジしたい」と意欲をみせる。