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2013/11/25

弊社「エンディングノート」が日本農業新聞全国版で紹介されました。

 弊社発行の「エンディングノート」を活用した終活セミナーの内容が11月20日付の日本農業新聞全国版に紹介されました。その一部を抜粋して紹介します。

セミナーで好評「終活」用ノート
JA東京中央の葬祭子会社出版
JA東京中央の子会社、㈱JA東京中央セレモニーセンター(東京都世田谷区)は、書籍『エンディングノート』(風媒社)を作り、全国JA葬祭研究会編として出版した。自分の人生を振り返り、介護や葬儀、相続への対応などを整理・記入できる。同社は地域住民を対象に開く終活セミナーで活用し、好評だ。終活は高齢社会の中で注目を集めており、「エンディングノート」は万一の時に家族が困らないよう、自分自身で終末をデザインして思いを記入する。寝たきりになったときや終末医療、死後の供養、遺産相続の対処法などを書き残すことで、家族はその遺志を尊重し迷わず対応できる。
「エンディングノート」は、同社のモニター勉強会や葬式・家族葬の勉強会の参加者が寄せた質問や相談内容に答える形で編集した。「あなたの思いを家族に」をテーマに、1章「家族に残す私の宝物」、2章「私のエンディング」、3章「私のお葬式」、4章「私の思い出」に分かれており、自分自身の歩みや交友録も記入できる。
終活セミナーでエンディングノートの書き方に講演している丹野浩成社長は「元気な今のうちに書くことが必要だ。人生を見直し、整理することで、これからの人生を考える機会にもなる。家族に伝える最後の手紙として、大切な意味を持つ」と話している。
 1冊1260円。一般の書店でも販売している。