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葬儀の流れ


プラン
ご葬儀の事前準備
ご葬儀も生前見積の時代ですお気軽にご相談ください
  • JAセレモニーでは、各施設において生前見積(事前相談)を承っております。
    ※各施設については「相談・見積受付」をごらんください。
病院での対応
病院でお亡くなりの場合はJAへご連絡ください、病院までお迎えに伺います
  • 近親者に死亡したことを伝えます。
  • JAへ連絡し、ご遺体を搬送します。
  • 自宅に戻られない場合はJAにご相談ください。
     TEL 0120-090-504
  • 医師より、死亡診断書を受け取ります。
  寺院の依頼と日程の決定
寺院に亡くなったことを伝え寺院、ご遺族、JAとの間で式場・日程を決めます
  • 寺院に死亡したことを伝え、通夜・葬儀の都合をお聞きします。
  • JAとの間で、通夜・葬儀の形式、式場、規模などを決めます。
  • 自信に伺い、戒名いやお布施の打ち合わせをします。
葬儀の連絡
通夜・葬儀の日程・式場が決まったら関係先に連絡します
  • 通夜・葬儀の日時・式場など詳細が決まったら、連絡をします。
    1)故人の氏名(連絡先との続柄)
    2)死亡日時
    3)通夜・葬儀の日時と式場
    4)喪主の名前(故人から見た続柄)
葬儀内容の決定と手配
祭壇などの葬儀内容をJA係員とともに決め必要なものを手配します
  • 葬儀基本内容、オプションなどを決めます。
  • 葬儀に必要なものを手配します。
納棺
ご遺体に死装束を着け棺に納めます。このとき副葬品を納めます
  • 棺に入れたい品があれば事前に用意しておきます。
通夜・葬儀の準備
生花・供物を取りまとめ、通夜・葬儀の役割分担を決めます
  • 親戚間で備える物を相談します。
  • 親戚関係については取りまとめ係、集金係を決めます。
  • 受付係・接待係・返礼品係・駐車場係などを決めます。
  • 遺族代表の挨拶、位牌・遺影を持つ人棺の持ち手を決めます。
通夜
通夜は午後6時または7時頃から始められ、読経・焼香のあと通夜ぶるまいへと進みます
  • 開式10分前に所定の席に着席します。
  • 司式者の指示によって、通夜式が始められます。
  • 通夜終了後、僧侶をお見送りします。
  • 通夜ぶるまいの席で、参列者をもてなします。
葬儀式前の準備
弔電の奉読順位の確認など、喪主・世話役・JAとで最終確認を行います
  • 弔電奉読の順番を決めます。
    ※弔電が多い場合は、2~3通の本文を読み上げ、数通の名前を読み上げます。
  • 弔辞がある場合は、司会者に肩書き・氏名を伝えます。
  • 遺族代表のあいさつ文を用意します。
葬儀・告別式
葬儀の式次第は、宗旨宗派によって異なりますが、一般的には次の順序で行います
  • 開式10分前に、着席します。
    <葬儀式次第例>
    1)僧侶入場
    2)開式
    3)読経
    4)弔辞拝受
    5)弔電奉読
    6)焼香
    7)僧侶退場
    8)閉式
  • 式中は、司式者の指示に従って行動します。
出棺
近親者から順に棺にお別れ花を入れ最後のお別れをします
  • 喪主・遺族・親戚の人は棺の周りに集まります。
  • 故人の愛用品などを棺に納め、喪主より順にお花を納めます。
  • 棺・位牌・遺影の順で葬列を組み、棺を霊柩車に納めます。
  • 喪主又は親戚代表が挨拶を述べます。
火葬
火葬場では係員の指示に従い火葬が終了するまで控室で待機します
  • 火葬場に到着したら、火葬場の係員の指示に従います。
  • 火葬中は控室で収骨の案内を待ちます。
    ※お茶・お酒・お菓子、軽食を出すこともあります。
  • 収骨後、火葬場係員より埋葬許可書を受け取ります。
初七日法要
最近では、葬儀当日に初七日法要を営み、会食の席で法要参列者をもてなします
  • 初七日法要は僧侶の指示により、焼香を行います。
  • 法要終了後、会食の席に移動します。
  • 僧侶を主賓に、来賓、親戚の順に座り、遺族は末席に座ります。
  • 会食前に、喪主はお礼の挨拶を述べます。
  • 会食中は、喪主・遺族が接待に当たります。
法事・法要
四十九日法要をはじめ、百ヵ日法要、一周忌、三回忌等、年忌法要を営みます
  • 法要の日程は寺院と相談して決めます。
  • 参列者に案内を出します。
  • 料理引き出物や本堂などへのお供物を手配します。
  • 法要は僧侶の指示に従って進めます。
    1)読経  2)焼香  3)法話
  • 法要終了後、参列者を食事でもてなします。
供養・納骨
お位牌・仏壇・お墓などを準備し、ご家族で供養をします
  • 四十九日法要までに、黒塗位牌を準備します。
  • お仏壇は早めに用意すうようにしましょう
  • 墓地霊園や墓石などを手配します。
    ※手元供養などの方法もあります。
  • 最近では四十九日(三十五日)に納骨する方が多いようです。