一日葬プラン

一日葬プラン

人数目安
10~30

安置

通夜

告別式

火葬

300,000

税抜

税込
330,000

こんな方におすすめ!
  • 時間の負担を最小限にしたい方
  • 式典をあげて、温かくお見送りされたい方

一日葬の特徴や注意点

一日葬プランは、お通夜を行わず1日で葬儀を執り行うため、ご遺族が故人とゆっくり過ごす時間を持てるほか、宿泊の手配も不要となり、全体的に費用を抑えられます。小規模での実施が多く負担が少ない反面、参列できる方が限られる場合があり、事前の連絡や確認が大切です。また、宗教者によっては対応が難しい場合もあるため、事前に相談が必要です。

JA東京中央セレモニーセンターの

一日葬プランの流れ
含まれるもの

流れ

お迎え~ご安置

もしもの際には、深夜・早朝でも落ち着いて0120-090-504までお電話ください。
最短30分でご指定の場所(病院やご自宅など)までお迎えに向かいます。

町田市の一般葬で使用される伝統的な花祭壇
祭壇飾付
遺影写真
ドライ
アイス
町田市の一般葬で使用される自宅用の枕飾りセット
焼香用具
役所
手続き
(火葬事務
手続き一式)
式進行
流れ

納棺

ご遺体を清め、身支度を整えた後、ご遺族に見守られながら丁寧に棺へお納めします。
副葬品を納め、読経や焼香を通じて故人様とのお別れの時間をお過ごしいただきます。

流れ

告別式

その翌日に故人様にお別れを告げ、参列者や会葬者に挨拶をする式典(告別式)を行います。

流れ

火葬

納棺されたご遺体を火葬炉で焼却する埋葬方法です。残ったご遺骨はお墓や骨壷に納骨いただきます。

町田市の一般葬で葬儀進行や案内を行うスタッフ
火葬場
案内係
流れ

葬儀の後

JA東京中央セレモニーセンターではご法要や相続など、幅広い分野のサポートが可能です。

ご葬儀に伴うオプション

遺品整理

JAの片付け隊では、故人の遺品を想い出の品として大切に扱い、ご遺族立ち会いのもと丁寧かつ迅速に整理いたします。家財や仏壇・位牌の処分、貴重品や形見の仕分けにも対応しています。

部屋の片付け

亡くなられた方のお家、お部屋の片付けをおこないます。お使いだった家財、家具なども処分等させていただきます。
室内の清掃、消臭、消毒なども行います。

不用品処分

亡くなられた方のお布団、洋服、身の回りの品々を区分けして、そのうちの不用品を処分させていただきます。

SUBSIDY

葬祭補助金制度

費用を抑えつつ、
温かい葬儀をしたい方へ

葬儀には補助金制度がございます。
健康保険に加入していた場合、
50,000~70,000の支給がございます。

葬祭補助金制度を視野に入れたご提案も可能です。
ご希望があればご相談ください。

補助金に該当するかご確認ください。

補助金に該当するかご確認ください。

葬儀プラン

JA東京中央セレモニーセンターは、
様々な葬儀プランをご用意しています。
下記以外にも、組み合わせやオプション
があります。近くの窓口でご相談ください。

参列者が多い一般的なご葬儀

50~100名ほど

お通夜

告別式

火葬

税込715,000

ご家族や親しい方と行うご葬儀

10~30名ほど

お通夜

告別式

火葬

税込418,000

通夜なしで1日で行うご葬儀

10~30名ほど

お通夜

告別式

火葬

税込330,000

式典なしで火葬式のみ

1~10名ほど

お通夜

告別式

火葬

税込220,000

大切なペットと共にお見送り

~10名ほど

お通夜

告別式

火葬

税込550,000

よくある質問

一日葬とはどのような葬儀ですか?

一日葬(いちにちそう)とは、お通夜を行わず、葬儀・告別式と火葬を1日で行う葬儀形式のことです。
従来の2日間の流れ(通夜+葬儀)に比べて、遺族・参列者の身体的・精神的な負担を軽減できる点が大きな特徴です。
また、お通夜にかかる費用(料理・返礼品・宿泊費など)が不要となるため、全体の費用を抑えられることもメリットの一つ。
高齢の方や遠方からの参列者に配慮した、近年ニーズの高まっている葬儀スタイルです。

一日葬の流れと当日のスケジュールは?

一日葬は、朝から午後にかけて行われるのが一般的です。まず、故人を棺に納める「納棺」を行った後、僧侶による読経や焼香、弔辞・弔電の披露などを通して「葬儀・告別式」が執り行われます。
その後、ご遺族や葬儀スタッフによる「出棺」を経て火葬場へと移動し、火葬が行われます。

火葬後には「収骨」が行われ、最後に「精進落とし(会食)」で参列者への感謝と締めくくりがなされます。
地域や火葬場の混雑状況にもよりますが、全体で5〜6時間程度を想定しておくと安心です。午前中に始まり、午後早めに終了するケースが多いです。

一日葬の香典マナーは通常と違いますか?

基本的には一般葬と同様に香典を用意するのがマナーです。表書きは「御霊前」が一般的で、受付で渡す形式となります。
ただし、一日葬はお通夜がないため、香典を渡すタイミングは告別式前の1回に集約されます
香典返しは当日返し(即日返し)が主流ですが、希望によっては後日郵送にも対応可能です。
また、最近は香典辞退(「御香典の儀はご辞退申し上げます」など)を選ぶ喪家も増加しているため、
参列前に案内状や訃報をよく確認するようにしましょう。

一日葬のデメリットや注意点はありますか?

一日葬は効率的で負担の少ない葬儀形式ですが、いくつかのデメリットや注意点も存在します。
まず、菩提寺との関係がある場合は、あらかじめ「一日葬を行いたい」旨を相談しておく必要があります。通夜を省略することに抵抗を示す寺院もあるため、宗教的な背景との調整は重要です。
また、参列の機会が限られるため、遠方の親族や知人が「通夜だけ参列」することができず、参列者数が減るケースもあります
さらに、1日で進行するため、タイムスケジュールがタイトになりやすく、慌ただしい印象を与えることもあるため、葬儀社と綿密な打ち合わせを行っておくことが求められます。
火葬場や式場の予約状況によっては開始時間が限定される場合もありますので、余裕を持った準備が大切です

一日葬と家族葬の違いは何ですか?

「一日葬」と「家族葬」は混同されがちですが、指している内容が異なります。
一日葬は“葬儀の期間(1日で完結するかどうか)”に焦点を当てた葬儀形式です。一方で、家族葬とは「誰が参列するか」という点に着目したもので、ごく親しい身内や親族のみで執り行う葬儀のスタイルを指します。
そのため、「一日葬で家族葬」という組み合わせも可能です。逆に、2日間かけて行う「二日制の家族葬」もあります。
どちらも「小規模・シンプル・負担が少ない」点で共通していますが、参列者の人数や日数、宗教的背景を踏まえて、事前に相談しておくことが失敗しない葬儀選びのコツです。