一般葬プラン

一般葬プラン

人数目安
50~100

安置

通夜

告別式

火葬

650,000

税抜

税込
715,000

こんな方におすすめ!
  • 伝統的な葬儀を行いたい方
  • 故人様にゆかりのある方を呼び、盛大に見送りがしたい方

一般葬の特徴や注意点

一般葬プランは、家族葬や直葬が増える中でも従来の形式で行うため、参列者が多く、故人としっかりお別れできる場を設けることができます。多くの方が故人を偲ぶ機会となる一方で、ご家族の負担や費用は増える傾向があります。参列者が多ければ対応すべきことも増えるため、事前に故人の希望やご家族での話し合いが大切です。

JA東京中央セレモニーセンターの

一般葬プランの流れ
含まれるもの

流れ

お迎え~ご安置

もしもの際には、深夜・早朝でも落ち着いて0120-090-504までお電話ください。
最短30分でご指定の場所(病院やご自宅など)までお迎えに向かいます。

町田市の一般葬で使用される伝統的な花祭壇
祭壇飾付
霊柩車
町田市の一般葬で使用する仮位牌(白木製)
白木位牌
町田市の一般葬で使用される自宅用の枕飾りセット
焼香用具
役所
手続き
(火葬事務
手続き一式)
式進行
流れ

納棺~通夜

18時ごろを目安に、故人様を偲ぶための儀式(お通夜)を行います。

町田市の一般葬で葬儀進行や案内を行うスタッフ
火葬場
案内係
流れ

告別式

その翌日に故人様にお別れを告げ、参列者や会葬者に挨拶をする式典(告別式)を行います。

流れ

火葬

納棺されたご遺体を火葬します。残ったご遺骨はお墓や骨壷に納骨いただきます。

流れ

葬儀の後

JA東京中央セレモニーセンターではご法要や相続など、幅広い分野のサポートが可能です。

ご葬儀に伴うオプション

遺品整理

JAの片付け隊では、故人の遺品を想い出の品として大切に扱い、ご遺族立ち会いのもと丁寧かつ迅速に整理いたします。家財や仏壇・位牌の処分、貴重品や形見の仕分けにも対応しています。

部屋の片付け

亡くなられた方のお家、お部屋の片付けをおこないます。お使いだった家財、家具なども処分等させていただきます。
室内の清掃、消臭、消毒なども行います。

不用品処分

亡くなられた方のお布団、洋服、身の回りの品々を区分けして、そのうちの不用品を処分させていただきます。

葬祭補助金制度

費用を抑えつつ、
温かい葬儀をしたい方へ

葬儀には補助金制度がございます。
健康保険に加入していた場合、
50,000~70,000の支給がございます。

葬祭補助金制度を視野に入れたご提案も可能です。
ご希望があればご相談ください。

補助金に該当するかご確認ください。

補助金に該当するかご確認ください。

葬儀プラン

JA東京中央セレモニーセンターは、
様々な葬儀プランをご用意しています。
下記以外にも、組み合わせやオプション
があります。近くの窓口でご相談ください。

参列者が多い一般的なご葬儀

50~100名ほど

お通夜

告別式

火葬

税込715,000

ご家族や親しい方と行うご葬儀

10~30名ほど

お通夜

告別式

火葬

税込418,000

通夜なしで1日で行うご葬儀

10~30名ほど

お通夜

告別式

火葬

税込330,000

式典なしで火葬式のみ

1~10名ほど

お通夜

告別式

火葬

税込220,000

大切なペットと共にお見送り

~10名ほど

お通夜

告別式

火葬

税込550,000

よくある質問

一般葬とはどんなお葬式ですか?

一般葬は、故人のご家族・ご親族に加え、友人・近所・会社関係など広範囲の弔問者を迎えて執り行う形式の葬儀です。通夜と告別式の2日間で行われるのが一般的で、「社会的なお別れの場」としての性格が強いのが特徴です。
一方、家族葬は身内だけで行う私的な葬儀であり、参列者を限定する分、準備が比較的簡素で、費用や時間の負担も軽くなる傾向があります。
一般葬は、故人と関わりのあった多くの方と最後のお別れをしたい場合に選ばれやすい葬儀スタイルです。

一般葬の平均的な費用はどれくらい?

一般葬の費用相場は100万円〜150万円前後が目安です。
内訳には、式場使用料・祭壇・遺影写真・火葬料・料理・返礼品・車両費・人件費などが含まれます。

参列者の人数に比例して、料理や返礼品の費用が増えるため、事前に総額の見積りを確認することが重要です。明細が明確な葬儀社を選ぶと安心です。

家族葬と一般葬の違いは何ですか?

家族葬と一般葬の違いは、主に参列者の範囲と葬儀の規模にあります。

家族葬は、ご遺族やごく親しい親族・友人のみで執り行う小規模な葬儀です。静かに、落ち着いた雰囲気で故人を見送れるため、最近では選ばれる方が増えています。また、参列者が限られている分、費用を抑えやすい傾向があります。

一方、一般葬はご家族だけでなく、親戚・ご近所・仕事関係者・知人など、幅広い方が参列する伝統的な葬儀形式です。弔問客が多くなるため、式の流れや会場の準備、接待も家族葬より手厚く行う必要があり、規模に応じて費用も変動します。

どちらが正解というわけではなく、故人の意向やご遺族の希望、地域の風習などをもとに選ぶことが大切です。どちらが自分たちに合っているか悩まれる場合は、葬儀社へ事前相談するのがおすすめです。

一般葬ではどんな流れで進みますか?

一般葬は、通夜・告別式・火葬といった一連の儀式を2日間にわたって行う、伝統的な葬儀のスタイルです。初日は夕方から通夜が執り行われ、参列者の受付、僧侶による読経、焼香の順に進みます。通夜のあとは、親族や近しい方々との会食の時間が設けられます。

翌日は午前中から告別式が始まり、読経や弔辞、焼香が行われた後、ご遺族が故人と最期の対面を済ませて出棺となります。火葬場では火葬と収骨を行い、その後、ご遺族や親族で精進落としの会食を行うことで、葬儀の一連の流れが締めくくられます。

参列者の人数が多く、進行にも配慮が必要なため、事前に葬儀社と十分な打ち合わせをしておくことが、円滑な式の進行につながります。

一般葬で香典を辞退することは可能ですか?

一般葬でも香典辞退は可能です。最近では「香典返しの負担を減らしたい」「身内だけで静かに送りたい」という理由から、香典を辞退する一般葬も増えています。
香典を辞退する場合は、訃報通知や案内状に以下のような文言を添えると丁寧です。

  • 「誠に勝手ながら御香典の儀はご辞退申し上げます」

受付や礼状の対応も含めて、葬儀社にあらかじめ相談しておくとスムーズです。